保険相談サービスのメリット、デメリット

保険相談サービスを利用するメリット、デメリット

お金のプロであるFPから無料で保険選びや家計見直しに関するアドバイスをしてもらえる保険相談サービスのメリット、デメリットについてまとめてみました。

メリット

  • より良い保険を選ぶことができ毎月の保険料を節約することができる
  • 将来に備えて今加入すべき保険について知ることができる
  • 人生設計に応じてFPがお金の面からアドバイスをしてくれる
  • 面倒な加入手続きや保険会社への連絡を代行してくれるところも
  • キャンペーン中であればうれしいギフト、特典がプレゼントされる

保険相談を利用する最大のメリットは、なんといっても「より良い保険を選ぶことができる」という点です。特に何となく勧められたものやテレビCMで良さそうだなと思った保険商品に加入されている方は、他にもっと良い生命保険がある可能性が高いと考えられます。これから起こるリスクに備えるという点ではどの保険も要件を満たしていますが、同じ補償内容でもより保険料が安いものやお得な特約が付加できる保険商品があります。保険のプロであるFPは現在販売されている保険商品について定期的に研修も受けており、利用者のニーズに合わせておすすめの保険商品を提案してくれるのが大きなメリットです。もちろん「毎月の保険料を抑えたい」という方には、補償内容を落として保険料を重視したプランを作成してくれるので納得した保険選びができます。

また人生においてやってみたいことや夢がある方は、保険を使って経済的なメリットを受けることができます。生命保険に加入すれば保険料控除と呼ばれる税制面での優遇措置を受けられますし、学資保険や終身保険を活用して積み立てておけば戻ってくるお金の方が大きくなることもあります。このように保険相談を利用すれば人生のリスクに備えて今加入しておきたい保険を提案してくれるだけではなく、人生設計を踏まえて経済的な側面からお得になる方法も分かりやすく教えてくれます。例えば独立開業を考えているのであれば、国民年金基金や中小企業小規模共済などで老後に備えながら節税できる方法もあります。

保険コンサルティング

保険相談の内容によっては現在加入している保険を解約して別の保険へのかけ替えを勧められることもあります。提案内容に納得されてプラン通りに変更される場合は、保険会社への必要な連絡や告知事項、契約の手続きなどもFPや専任の担当者がサポートしてくれます。またキャンペーンを実施している保険相談サービスであれば、期間中の利用でうれしいギフトがプレゼントされるのもメリットの1つです。ほとんどの乗合代理店では保険に加入できる方が、2~3回のコンサルティングを受けてアンケートに回答することなどがキャンペーン適用の条件となっています。

→ 保険相談キャンペーン

デメリット

  • 相談を受ける時間が取られてしまう(1回あたり1~2時間)
  • 店舗型だとお店にまで出向かなければいけない

保険の無料相談サービスを利用するデメリットとしては、1回あたりおよそ1~2時間の面談時間が必要になるという点です。土日がお休みの会社員などの方が土日に面談を入れてしまうと休日が活用しにくくなってしまいますし、慣れない話を聞くと身体も疲れてしまいます。結婚されている方は配偶者と一緒に話を聞くのがおすすめですが、単身者の方であれば仕事終わりに会社近くのカフェなどで相談を受けることも可能なのでスケジュール調整をうまく行うことをおすすめします。

また店舗やショッピングモールのカウンターで面談をするタイプのお店では、こちらから店舗まで出向く必要があります。ほとんどのお店にはキッズスペースなどもあるので子ども連れでも話を聞くことができますが、暑い夏や寒い冬、天候の悪い日などに外出するのが面倒だと感じておられ方も多いと思います。自宅での面談に支障がないという方は、無料出張を行っている保険相談サービスを利用されることをおすすめします。