アクサダイレクトの自動車保険

2019年11月19日

アクサダイレクトの自動車保険について

アクサダイレクトのウェブサイト

アクサダイレクト
会社名 アクサ損害保険株式会社
住所 〒111-8633 東京都台東区寿2-1-13 偕楽ビル
設立年月 1998年6月(日本法人)
資本金 172億2100万円
自動車保険販売開始 1999年7月
保有契約件数 110万件以上(2019年8月時点)
ソルベンシーマージン比率 782.5%(2018年3月期)

アクサは1817年にフランスで生まれた保険会社で、現在では世界63か国で保険を販売しているグローバル企業です。日本では1998年に法人が設立されて、翌年7月よりインターネットを窓口とした「アクサダイレクト自動車保険」の販売を開始しました。

2019年8月時点で自動車保険の契約件数は110万件以上となっており、ダイレクト型では国内シェア2位となっています。自動車保険の他にもバイク保険やペット保険も販売しています。

また保険会社の支払い余力を示すソルベンシーマージン比率は2018年度末の時点で「782.5%」となっており、安全基準とされる200%を大きく上回っていることからも十分な支払い能力を保有している財務状況となっています。

アクサダイレクトの補償内容

保険種類 補償金額
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
自損事故保険 1,500万円
無保険車傷害保険 2億円
人身傷害補償特約 3,000万円~1億円(1,000万円単位で設定可)、無制限
搭乗者傷害保険 500万円、1,000万円、1,500万円、2,000万円
車両保険 一般型、車対車+A(エコノミー)

アクサダイレクトの自動車保険では、対人や対物賠償保険は保険金額がすべて「無制限」となっています。また人身傷害保険は3,000円万円から1億円まで1,000万円単位で調整することができるので、契約者のニーズに応じて保険料を抑えることができます。

車両保険は一般型(フルカバー)と車対車+A(スタンダードタイプ)の2種類があり、こちらも補償範囲に応じて保険料を節約することができます。

特約種類 補償内容、金額
対物全損時修理差額費用補償特約 50万円
地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約 50万円
他車運転危険補償特約 「対人」「対物」「自損事故」は主契約と同じ、「車両保険」は対物賠償保険の補償額
ファミリーバイク特約 「対人」「対物」「自損事故」は主契約と同じ
弁護士費用等補償特約 1事故につき被保険者1名あたり300万円
アクサ「安心」プラス ファミリープラス、レディースプラス、ペットプラス

アクサダイレクトでもファミリーバイク特約や弁護士費用特約など一般的な特約が用意されています。通常の車両保険では補償されない「地震・噴火・津波」を付帯させておくと、万が一の視線災害の際でも一時金として50万円が支払われます。

アクサダイレクトの割引制度

割引制度 割引内容 対象
インターネット割引 最大20,000円
(保険料に応じて)
新規契約
継続割引 最大5,000円
(保険料に応じて)
継続契約
セカンドカー割引 2台目の車が7等級からスタート 複数契約
ASV割引 AEB(衝突安全ブレーキ)が装備されている車
ゴールド免許割引 記名被保険者がゴールド免許

アクサダイレクトではインターネット割引をはじめ継続契約やセカンドカー割引もあります。割引率は記載されていませんが安全衝突ブレーキ(AEB)が搭載されている車種には「ASV割引」が適用されるので、対象の車種で契約される方は保険料を抑えることができます。

アクサダイレクトのロードサービス

ロードサービス サービス内容
レッカー、車両運搬 レッカー移動 移動距離無制限(※指定工場まで)
修理後車両搬送 車両を指定先まで搬送
現場応急作業 バッテリー上がり ジャンピング、バッテリー交換
ガス欠時の燃料補給 燃料補給作業(※ 契約1年目は燃料代は実費)
雪道スタック引出し スタックからの引出し作業
エンジンオイル、冷却水補充 エンジンオイルや冷却水の補充作業
パンク時スペアタイヤ交換 スペアタイヤの交換作業
カギ閉じ込み開錠 インロックの開錠作業
帰宅、宿泊費用 帰宅費用 当日または翌日に帰宅される場合に交通費を負担
宿泊費用 事故で帰宅困難時に搭乗者の宿泊費用を負担
ペット宿泊費用 同乗していたペットの宿泊費用を負担

アクサダイレクトでは契約者全員に無料で利用できるロードサービスが付帯されます。アクサが指定する修理工場までは距離無制限でレッカー移動を行ってくれたり、バッテリー上がりやガス欠などの緊急作業もすべて無料で行ってくれます。

アクサダイレクトの特徴

アクサダイレクトの特徴

  • インターネット割引が最大で20,000円割引
  • 事故に遭った場合に移動費用や宿泊費用を負担
  • 事故現場かけつけサービスなし
  • 専任の事故担当「チームアクサ」が事故解決までサポート

アクサダイレクトの大きな特徴はインターネット割引で最大20,000円も割引されるという点です。他のダイレクト型では一律で10,000円ほどの割引額としているところが多いですが、アクサダイレクトでは年間保険料に応じて最大で20,000円まで保険料が割引されるのは大きな魅力です。

また事故が起こった場所から当日に帰宅が難しいという方には、搭乗者分の宿泊費用を負担してくれます。事故現場から自宅までの交通費やペットの宿泊費用も負担してくれます。ただし事故現場かけつけサービスはありません。

事故が起きてからは事故受付やサービススタッフが初期対応を行ってくれ、必要に応じてフィールドマネジャーが面談を通して事故解決に向けてサポートしてくれます。また車の修理が必要な場合は厳しい基準をクリアした指定パイロットガレージにて修理を行い、修理期間中は無料で代車を貸し出してくれます。

アクサダイレクトの保険料について

軽自動車 車両保険あり 事故現場かけつけ
1位 1位
未成年(18歳、19歳) 20代 30代
3位 1位 2位

さまざまな条件ごとに保険料の見積もりを比較した自動車保険ランキングにおいて、アクサダイレクトはいくつもの条件で上位にランクインしています。特に「軽自動車」「車両保険あり」「20代」の保険料ランキングでは1位にランクインしており、「未成年(18歳、19歳)」や「30代」でも3位以内に入っていることからも総合的に保険料が安い自動車保険となっています。

保険料の安さの理由としては保険料に応じて最大20,000円のインターネット割引が大きく影響しており、保険料が高くなりがちな「未成年(18歳、19歳)」「20代」をはじめ「車両保険あり」の契約でも保険料を大きく抑えられる点が挙げられます。

また衝突安全ブレーキ(AEB)が付いている車種であれば「ASV割引」が適用されるので、割引対象の車種で自動車保険をお探しの方は一度アクサダイレクトの保険料を見積もり依頼されることをおすすめします。

アクサダイレクトのキャンペーン

現在、アクサダイレクトでは契約者が家族や友人を紹介して自動車保険の新規契約を結ぶとオリジナルナンバープレートや無農薬米などがプレゼントされるキャンペーンを実施しています。

また期間中を保険開始期として継続契約を行うと、国内外のさまざまな施設を優待価格で利用できる「クラブオフサービス」がプレゼントされます。

→ 自動車保険一括見積もりプレゼントキャンペーン

アクサダイレクトの口コミ、評判

・短大通学のために軽自動車を買ってもらいましたが、他社だと保険料がとんでもない金額に。。。一括見積もりサービスで比較したらアクサダイレクトが一番安くなりました。(10代、女性、学生)
・こないだ出会い頭の衝突事故を起こしてしまいましたが、事故受付から解決まで親身に相談にのってもらえたのが良かったです。(20代、男性、会社員)
・買い物用に使っているekワゴンで保険料を比較したらアクサが最安でした。事故現場かけつけサービスはないけども、保険料の安さでは満足しています。(30代、女性、主婦)
・2年目からネット割引が下がってしまうけど、クラブオフサービスが使えるのがすごく良い!(40代、男性、自営業)
・息子から勧められて契約しました。これまでは大手の損保会社でお世話になってましたが、乗り換えたら保険料が1.6万円も安くなって満足です。(60代、男性、無職)

※当サイト実施のアンケート、または、クラウドワークスで募集した口コミを掲載しています。

公式サイト
アクサダイレクト自動車保険