Q. 「つながり・ぬくもりプロジェクト」とはどんなものですか?

A. 現在、①太陽光発電によるエネルギー支援、②太陽熱温水器によるエネルギー支援、③バイオマスによるエネルギー支援の3つのプロジェクトによって、被災地に、電気やお湯の供給減を設置する活動をおこなっています。
また、実際にエネルギー支援を行っている団体と、支援を希望する方をつなぎ、支援団体の活動が潤滑に行われるように、法人個人、国内外からの寄付を募り、支援が実行されるための窓口としてのサポート活動も行っています。

Q. プロジェクトの支援活動は、有効ですか? どのような効果がありますか?

A. 被災地では、まだまだ電気がつかない、お湯がでないなどの不自由な暮らしが続いています。
「太陽光発電」は、蓄電することによって、多様な家電を動かすことも、夜には照明を灯すこともできます。
「太陽熱」と「バイオマス」はお湯を提供します。夏場は汗をかき、冬は身体を温める――現実的な衛生面でも精神的サポートとしても、お風呂は重要です。この大切な入浴手段、または料理や洗い物にも使えるお湯を被災地に届けることができます。

Q. 「太陽光発電によるエネルギー支援」とは何ですか?

A. 被災地に、小型太陽光発電の設置・支給をおこなうプロジェクトです。
避難所や集会所など公共性の高い場所へ支援を行っており、常時電源の確保が必要な被災地の病院や診療施設への設置も可能です。電源確保の支援を必要とする方々、自治体のニーズに合わせた設置を行っています。
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Q. 「太陽熱温水器によるエネルギー支援」とは何ですか?

A.太陽熱によって温水を供給する支援です。天気の良い日であれば40度、曇りの日でも20度の水温になります。特に冬場は気温が低い被災地においてお湯で炊事ができることは非常に重要な支援となります。
このプロジェクトには、7社の温水器メーカーの協力で成り立っています。
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Q. 「バイオマスによるエネルギー支援」とは何ですか?

A. ここでバイオマスとして利用するのは、被災地にある瓦礫の中から燃やしても有害な化学物質などを出さない木材です。建築材料として使われていた材料、特に柱や梁などは、まったく無塗装で燃やしても有害な化学物質などを出さないものがかなりあります。こうした使える材料を集めて燃やすことで、お湯を作ります。
小規模の避難所や孤立集落などに仮設水槽を置き、数日置きにボイラー車が巡回して、現地の薪で沸かしたお湯を配送しています。
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Q. プロジェクトへの寄付の方法について教えてください。

A. プロジェクトへ寄付を行う場合、以下の2つの手順で行ってください。

まず、寄付の申し込みフォームから必要事項をご記入ください。
ここでは、法人や個人の情報の他、3つのプロジェクト名とプロジェクトを指定しないという、合計4つのラジオボタンがあります。そのなかから1つを選んでチェックをいれて寄付のお申し込みをしてください。

その後、「三菱東京UFJ銀行」、または「ゆうちょ銀行」からお振り込みください。振込先は、「つながり・ぬくもりプロジェクト」の事務局を担当している『特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所義援金口座』宛となります。

ご希望の支援先への寄付金の橋渡しや各種コーディネート業務も含めて、特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所内に事務局機能を置き、支援サポートを行っています。

Q. 海外から寄付の送金ができますか?

A. 可能です。海外からの送金には、こちらの情報をご利用ください。

Q. 寄付金の領収書は発行できますか?

A.発行可能です。領収書をご希望される方は、ホームページからお申込みいただく際に、「領収書のご希望」欄で「希望する」をご選択ください。

Q. 現地での設置を手伝うなどのボランティアがしたいのですが、可能ですか?

A. こちらのプロジェクトでは、ボランティアの募集は行っておりません。

Q. 設置後の機器類の管理やメンテナンス、使用中に故障した場合はどのようになりますか?

A.機器設置の際に、説明書と連絡先を記した資料をお渡ししております。詳しくは、支援を受け持つ団体との打ち合わせ時にご確認ください。

Q. 支援を必要としている被災地の情報を送りたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

A. 事務局あてに詳細をご連絡願います。(re-shien@isep.or.jp)追ってこちらからご連絡させていただきます。

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